miya

なんくるないさ

面白い人の会話の公式を読んだのでまとめ

大きな学び

  1. yes,no質問はしない。もし相手からされたら、その関連情報も述べる
  2. 自慢された時は、自分の関連した事例を自虐で話すと良い。
  3. 人生のすべらないネタ集をストックする

本題

最近、会話が盛り上がらずに、"面白い"ってなんだろう?って思う時がありました

そんな時に見つけたのがこの本。

本書を読んで、自分にどうやって使えるのかを考えてまとめました。

実は、これ以外にも面白い話をするために本を読みました。

この本は"フリ"と"オチ"がメインです。オチを話したくなるが、そこをグッと堪えてフリを持ってきましょう。って本です。

「先輩に悪口言う人はほんまにクズですよね!」って同僚と大きな声で話してたけど、 途中先輩が後ろにいるのに気づかずに、「先輩って頭悪いよな」って同僚に言っちゃった。

しかしこの記事では、フリオチの話は書かずに"面白い人の会話の公式"について書いていきます。

筆者はウケるために、以下二つを意識するようにして上手くウケるようになったらしいです。

  • 相手の話をウケることに必死になった
  • 相手の気持ちを考えるおもてなし

これ以降は、チェックボックス形式で要素を書きます。

「果たして自分はできているのだろうか?」と問いかけながら読むと、効果が上がるかもしれません。

1章: なぜあなたの会話は受けないのか?

  • [ ] ウケる→受ける。相手を気遣う「おもてなし」こそウケる
  • [ ] 全力で会話を楽しむ。質問して相手への関心アピールをする
  • [ ] 間を使って話をする

2章: まずはウケる場を作る

  • [ ] 問いかけ方法大事。yes,noで答えられるのは続かない。
  • [ ] 逆に質問された時も、yes,noで答えない。具体的に答える。
    • [ ] ゴルフやるの?→ゴルフはやらないけど、バッティングは好き
    • [ ] ゴルフやるの?→ゴルフはやらないけど、面白いんですか?
  • [ ] ​​相手のとっておきの話題に対して、「俺も、私も〇〇なことあったわ〜」はNG.相手の特別感がなくなる。
  • [ ] 相手の状況をイメージ映像化して、質問する。(これは、結構使えます)
  • [ ] why, howを質問で使う(いつ、どこ、誰の質問は会話が続きにくい)

3章: 話し方をちょっと変える

  • [ ] 言われたことから、連想して他の単語に変換する (ブサイクな芸人に似てるよね?と言われたら→(自分は)あんなふうに面白いギャグは言えないけどね。
  • [ ] 相手の話は一度肯定する。それから否定(A=Bだよね?→うんうん。って違うよ!)
  • [ ] 自慢話の最中には、逆の自慢を考えていると良い(自分の話を下げることで価値を出す)
    • [ ] 「気になってた人に、告白されて〜」→「俺も気になってた人に声かけたら、苦笑いされたよ」
  • [ ] 自慢+自虐なら、面白い (東大卒です!。ロンダリングですけどね)
  • [ ] めっっちゃすごいのに、めっちゃダサい (この人医者です、けど痔持ちです)
  • [ ] 相手に描写が想像できるように話をする
  • [ ] 自分の人生の持ちネタを持っておく。
  • [ ] 意外とを使う(〇〇さんって意外とお嬢さんのところあるけど、実際は家ぐーたらしてそう)

4章: シチュエーション

  • [ ] ぼやきに対しては、反対のツッコミをする
    • [ ] 「もう歳だから、仕事しんどい」→「でも、めっちゃ徹夜してたり、組織を把握していますよね〜」
    • [ ] 話題を完全にずらす。「でも、ガンダムは大好きじゃないですか」、「でも、社員には慕われているじゃないですか」
    • [ ] 相手の辛さに共感→でも→肯定(先輩はいつも仕事早く終わらせられてたジャん」
  • [ ] ギリギリで貶す。「新卒で仕事で成果出している◯◯◯です。絶賛婚活中です」
  • [ ] いきなりこんなこと言うのもアレですけど、あなたを素敵だと思ってました→次からは、聞きに徹底する。なぜなら相手の評価が高まっているために、相手は色々話したい。
  • [ ] いきなりこんなこと言うのもアレですけど、前から優しい対応してくるなと思ってましたけど、髪切りましたね
  • [ ] 緊張を伝える。「実際2人きりになると結構緊張しちゃって沈黙しがちです。〇〇さんが結構タイプだから尚更」
  • [ ] お店の点数よりは、口コミを見る。なぜそんな高いお店なのか、何がこだわりか。会話しやすい
  • [ ] [女に対して] 相手の可愛いと思っているところを見つける。
  • [ ] [男に対して] 相手がかっこいいいと思っているところを見つける
  • [ ] 静まり返ったら「ま、。。それはそれとして」ていう (意外とウケるよね)

5章: スピーチ、司会でウケる

  • [ ] みんなが思っていることをあえて、淡々と口に出す。
    • [ ] 「いつも、情報共有ありがとうございます。」
    • [ ] あえて、事実とは全然逆のことをいう
      • [ ] 「みなさんお若い新卒のような感じに働いていて」
      • [ ] 婆さんに向かって「みなさん、お美し方ばかりで
      • [ ] 噛みまくりの司会者の前で「司会者の方が非常にリラックスしていて、全く噛まないですけど」
  • [ ] 具体的に話す
    • [ ] ❌「このプロジェクトは、みなさんが一生懸命やってくれたから」
    • [ ] ⭕️「このプロジェクトは、〇〇さんがリーダを、◯が補佐を、」のように話すと伝わる。
  • [ ] スピーチを求められたら先にエピソードを話す
    • [ ] 新卒だけどいきなり、「大丈夫だよね」とプロジェクトメンバーに入れられたのが懐かしく思います。
  • [ ] 私〇〇のように見えますが、
    • [ ] 「こんなそこらへんにいそうな顔してますけど、ちょっとはすごい人です。」
  • [ ] 滑った時もチャンス
    • [ ] 「今のは、笑いを取りに行ったんですけどね。、ショックです」
    • [ ] 「一緒に住んでた認知症のおばちゃんは笑ってくれたんですけどね。」
    • [ ] 「うちの犬は笑ってくれたのに」

みなさんは、何個ぐらいチェックつきましたか?

ちなみに僕は0です。頑張ります。